昨日、午前中部活があり
午後をゆっくり過ごそうかと思ったけど
どうせ風のタクトやるくらいだろうし
退屈になるんじゃねぇかな・・・
とか考えて出た結果が
110の家へ行こう!
という迷惑極まりない答えが出ましたね
まぁ110は高専に通っているすんばらしく頭のいい少年なんですね
だから夏休みが8,9月と2ヶ月間あるという
なんとも羨ましい限りの制度の中で生きているハッピーなヤツなのだ
んなわけだから暇があるか連絡したところ
バリバリ暇だとの返信
チクショー・・・俺らは2学期始まってるのに悠々と過ごしやがって・・・・・・
あぁいまいましい
けど110は憎めないんだよな〜
そんなこんなで〜
部活が午前中で終了・・・といっても1時半くらいに終わったんだけど
そっから家に帰り110宅へ行きました〜
ちょうどバイトのない日だったそうで・・・
クソ〜休みを機に金まで稼ぎやがって・・・
まぁクラスのヤツも夏休みにバイトしてたって人は多かったけどね
俺は11月に3400円消える予定なんだぞコノヤロー
なぜかって?
新装版Rozen Maiden7巻初回限定収納BOXを
予約してしまったからだよ何でこんなに高いんだろうか・・・
そしてなぜ予約してしまったのだろうか・・・
んなど〜でもいいことはいいとして
110家に行くといつもただしゃべってたりPSPで何かしたりと
ホント気楽にしてるわけであります
そんで今回もそんな感じで連ザで対戦しまくってました
いや〜110よ・・・強くなりすぎなんだよ
なかなか勝てねぇじゃんか
まったく、あんさんのゲーマーの血はこわいよ・・・
そしてふっとこんなことを思ってしまったわけである
(確か今日って卒業した中学の体育祭の日じゃなかったっけ?)
と・・・
前の日記にも書いたと〜り
だいたい9月の第1土曜に体育祭をやってる地獄中学校・・・
今年も9月1日が月曜にあるってことは
やってるんじゃねぇかな
まぁ俺のお目当て項目はフォークダンスと得点発表だけだから
今からでも間にあうか、
というわけで110にそう言ったらノッてくれましたよ
110・・・あなたは何でそんなに人付き合いがよろしいんですか?
で、行ってみると
まぁ見事にダンスの最中
しかも始まったばっかの状態ですね
なかなかいい時間帯に来たやないか
ギャラリーに混じり中学生のやる気なしな踊りを見てて一言・・・
こんなだっせ〜もんを3年間やってたのか俺・・・まぁそれも終わったことだから笑いがきたけどね
それから先生に挨拶でもしようかとぶらぶらしてたら
同級生がまぁ結構いるのなんのって
あなた方、俺と同じで暇なんですね
でも部活帰りとかそんな感じだったな
で、みんなで知り合いの下級生を見つけたり
なぜか片付けも手伝ったりして楽しい時間をもらいましたよ〜
まぁ手伝いのときは
中坊どもに何こいつら? 的な目を向けられたね
何と言われてもいちお〜ここの卒業生だからな
何にせよ
立てた目的も達成したし、いっか
おまけに真の目的も達成できたしな・・・
その後みんなで何をするか・・・
と考えたあげく元テニス部がコート行こうぜといってきたのでノルことにする
正確には現テニス部の中坊がテニスやるから
それにのった元テニス部がノッたから
俺らも行こうというわけ
テニス部は知らん中学生ばっかだったけど
話してるうちに何だかんだで仲良くなってしまったね
で、そこに受験はきびしかったか?
とか
高校はどんな感じ?
とか聞いてくるヤツがおったのよ
そいつはな〜
ホントに輝いてたこの先を生きていく道がどんなものなのかまだわからなくて
先に行っている俺たちの話を聞いて
どんな世界なのか、どんなことがあるのか、
それを聞いてどうしていこうか、
そんな思いが素で感じ取れたな
これからの道に目を輝かせて
人生というものを知りたくて
外の世界をもっと見たくて
こいつらはそんな時期の真っ只中にいるんだね〜
逆にその時期につらい思いをして
だんだん落ち込んでいく人もいるんだろう
それは人生のことに無知だからなんだろうな
でも無知なことは目を輝かせてる人だって同じこと
中学時代ってのは心の不安定な状況・・・
つまり「生きる」ことに対する期待やら不安やらが入り混じって
空回りするからなんじゃねぇかな
まぁ俺は専門家じゃないから深くは知らんけどね
少なくともあの場所にいたやつらは
純粋に今を楽しんで・・・そして先のことを見つめて、考えて
そして不安定なままで生きているんだと感じた
先にある道がどんなものなのか知りたい・・・
そんな気持ちがあるのは中学時代のときだけだと思う
だんだん歳をとるにつれ、
それがどんなものなのかを知り
次第に生きていく目的を見つけ大人になっていく
そして自分の体験を若者に伝え、自分は去っていく・・・
これが人生なんだろうか
もっと違うものなのかもしれんけど
俺はそう考えるね
俺は中学のときにこんなことを思っただろうか・・・
おそらく思ってないだろうね
でも無意識のうちに先輩に聞いてただろうな
無知 無意識 無理でも挑戦する力
「無」があるからこそ
すべてを受け入れられ、すべてを知りたいと思う
「無」があるからこそ
進む力がわき、道を作ることもできるんだと思う
「無」があるからこそ
埋めるもの、埋めていくものを探していけるんだと思う
このことを俺はあいつらから教えてもらったね
あの笑顔で、幼さのある人・・・
羽ばたくことを夢見てがんばってる人・・・
おそらく中学生はそんな人たちの集まりだろうな
こうして思えるのも来た道を振り返って
話すことができるようになったからやな
俺もすこ〜しは成長した・・・んかな?
俺は後ろを振り向いたら中学時代を過ぎたあとの道を歩いている
その道はもうなくなっている
でもその道の形は覚えている
険しい道、なだらかな道、友達と歩いた道・・・
全部じゃないけどそういう過去があるのは覚えている
それをみんなで笑いあって話すこともできる
これほどいいことはねぇな
いや〜・・・何で長々とこんなこと書いてるんだ?
ついでに文章メチャクチャで読みづらいし・・・
まだまだ俺も勉強することが多いな
俺もヒヨッコだね
「生きる」こと 「人生」のこと
それがどんなものかわかっちゃいないんだからな
まぁいつでも探せる・・・ずっと探していけるから
今からでもおそくないかな・・・?
- 2008/09/07(日) 21:45:49|
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